野球部のあの人





「おう、おはよ紗起」




みんながそろったところで




『クリスマスパーティーはじめよぉ♪』








ご飯を食べたり、ビンゴしたり……
あっという間に時間は過ぎ辺りは暗くなりはじめていた





「そーいえば弥生さんのピンと紗起さんのピンお揃い?」





『そーなの!今日紗起が、早く家にきてこのピンどめくれたんだけど、私が買った紗起のクリスマスプレゼントと全く同じだったの!』




あたしは嬉しくて興奮気味にはなした




『だから一緒につけてるんだ♪』





「すごいね……好きな物がにてるんだね」





『うん!』