『じゃあ、またね!家まで来てくれありがとう♪』 「そんなの俺が弥生さんと少しでも長く居たかったからだよ。じゃあまた連絡するから」 『うん、私もする!じゃあ気を付けてね』 「バイバイ」 悠弥君が見えなくなるまで見送っていた 「弥生ー!あのかっこいい男の子ってだれ?なっちゃんじゃなかったわね」 ニヤニヤ私を見ているのは…… 『お母さん!!のぞき見なんてしないでよ!!』