野球部のあの人





よくみると右手の薬指に光るものが……





「安物だけど……」




指輪ぁぁーー!!




『なっなんで?急に…誕生日でもないのに』





「昨日帰り道に見かけて弥生さん好きそうだなぁって…それに、他の人を寄せ付けないため」





『可愛いっ!ありがとうね、悠弥君…』




「うん、緊張ほぐれてきたみたいだね」





そぉいえば……
全然緊張してない




『悠弥君のお陰だね♪ありがとう☆』