「じゃ、また明日ね弥生★」 『うん、バイバーイ』 紗起とわかれて一人でさっきの 言葉を思い出していた。 『恋かぁ…』 自分が恋している姿なんて… 想像もつかなかった。 恋愛に興味がないわけではない、 好きな人が出来たと凄く嬉しそうに笑いながら話す紗起をみていると羨ましいと思う。