「弥生さんが逃げたから追いかけて来たんだけど……弥生さん足はやすぎ…」 『ご、ごめん!全然気が付かなかった…』 「ねぇ、さっき言ったことって本気?」 『えっ?さっき言った事って?』 なんだっけ? 混乱しててあんまり覚えてないや 「だから…その、俺としか結婚しない的な感じのこと」 『えっと、それは勝手にくちばしってていうか何て言うか……』 恥ずかしすぎるよぉーっ!! 「俺は、弥生さんとしか結婚するきないけど?弥生さん以外なんてありえない」