『なんでよぉーっ、弥生。なっちゃんがいないと淋しいっ!!』 わぁーんと泣き出した私をいつまでも抱き締めてなだめてくれた やっと私が落ち着いた時 「弥生ちゃん、俺の“ふぃあんせ”になって?」 『ふぃあんせってなぁに?』 「俺は遠くにいっちゃうけど、戻ってきたらずっと一緒にいれるんだよ」