『何?じゃないよ!ぼうし返す』 「だめっ!」 『な、なんでよ!』 「だって弥生さんしんどそうな顔してたし、熱中症で倒れたらって、だからかぶっといて」 でも、それじゃ悠弥君が…! 「俺は大丈夫!毎日の練習でなれてるし」 『~っ///ありがと…』 「―!!どーいたしまして♪」