こんなことをしてるうちに花火はあっという間に終わってしまった 「もぉ、弥生たちうるさいよっ!」 『うぅ、だって悠弥君がぁ~』 「もぉ早く帰ろーぜ、俺疲れたぁ……」 『和也君、ゴメンね?』 「ハイハイ、早く帰ろっか和也がうるさいから」 「ちょっ紗起!一人でいくと迷子になるぞっ」 紗起を追いかけて和也君までいなくなってしまった 『大丈夫かな、あの二人……』 「大丈夫だよ、和也いるし!ラブラブしとくんじゃない?」