「はぁー、しょうがないか…」
紘はなにか考えているよう
「なになに?」
「なんだよ?」
彩と雅也が興味津々で紘に聞く
「もうすぐ、ハロウィンだろ?パーティーやろう」
「えっ?」
「4人で?」
「おっしゃー、パーティー‼︎」
あたし、彩、雅也の順に言った
「本当は2人でやるつもりだったけど、しょうがないから4人で
ただし、これから学校で由宇をコスプレさせないこと
パーティーはみんなコスプレ
これが、守れるなら、やろう」
紘の発言にびっくり!!
「守る、守る‼︎」
「もちろんだぜ‼︎」
2人ともノリノリだし…

