「んで?」 「で、渚に言われたんだよな」 「あぁ・・・メールみた?」 「あ?何のこと?」 「沙奈ちゃんにバスケ部のマネジやんないかってメール☆笑」 「・・・」 ん? これは再現か何か? いきなり始められても・・・ って!! 別にそこまでしなくてもいいんだけどね!! 俺の頭はすっかりこいつ等と同じような感覚になっていた。 「え!?」 「見てねぇのかよー? まぁ、送ったってのは今言っとくー♪」 「おい! ・・・・って感じだったんだよ」