次の朝
真澄さんがやってきた。
「昨日のこと朝陽さんには
話してないんです。」
「わかったわ。寝てる?」
「はい。」
真澄さんは 慣れた我家のように
そのまま 朝陽さんの部屋に入って行って
私もまたドアの前の定位置で
盗み聞きを始める。
「夕日ちゃん……?」
起こすのは私の役目
間違って キスしたりしなきゃいいんだけど・・・・
心配になった。
「私よ。」
「ん?」
少し間が空いて
「真澄?どうした?」
朝陽さんが起きたようだ。
よかった 胸をなでおろす。
「夕日ちゃん 話してないようだったんだけど
昨日も来たのよ。」
「ほんと?ごめん 出かけてたもんな。
んで?何かあったの?」
「それは私のセリフよ・・・・・。
どうしたの朝陽チームは解散したの?」
「ん?」
「何か女たちと切ってるって伝わってきたけど
いったいどうしたの?
今までのあなたなら 別に切る必要ないんじゃない?」
「まったく
真澄の情報網にはまいっちゃうな~」
「あなたがモテるから悪いのよ。
モデル仲間だって 多いんだから……。」
「別にみんなが深い関係じゃないからさ…。」
朝陽さんが笑った。
真澄さんがやってきた。
「昨日のこと朝陽さんには
話してないんです。」
「わかったわ。寝てる?」
「はい。」
真澄さんは 慣れた我家のように
そのまま 朝陽さんの部屋に入って行って
私もまたドアの前の定位置で
盗み聞きを始める。
「夕日ちゃん……?」
起こすのは私の役目
間違って キスしたりしなきゃいいんだけど・・・・
心配になった。
「私よ。」
「ん?」
少し間が空いて
「真澄?どうした?」
朝陽さんが起きたようだ。
よかった 胸をなでおろす。
「夕日ちゃん 話してないようだったんだけど
昨日も来たのよ。」
「ほんと?ごめん 出かけてたもんな。
んで?何かあったの?」
「それは私のセリフよ・・・・・。
どうしたの朝陽チームは解散したの?」
「ん?」
「何か女たちと切ってるって伝わってきたけど
いったいどうしたの?
今までのあなたなら 別に切る必要ないんじゃない?」
「まったく
真澄の情報網にはまいっちゃうな~」
「あなたがモテるから悪いのよ。
モデル仲間だって 多いんだから……。」
「別にみんなが深い関係じゃないからさ…。」
朝陽さんが笑った。


