人生満喫中

あっというまに、時が過ぎて
今は、昼休みである。
私は言われた通りに屋上へ向かった。

ーーガチャーー

屋上には、誰も居なかった。
空は雲ひとつ無いぐらいに
綺麗な青空だった。

虎「ちゃんと来たんだな。少し来るの早くないか?」

桜「そんなことありませんわ。」

虎「…あのさぁ…。その口調やめてくれね?」

桜「と言われましても…、お婆様にしつけられたものでして、直りませんのよ…」