それくらい、自分は解ってるよ
そこまで、馬鹿じゃないから
わたしは、縛られた
存在なのだろうか…
唇を強く強く噛んだ
そして、それを虎は見逃さなかった
虎「……」
桜「うふふ。どうしたの?昨日ぶり
じゃない、挨拶くらいしてくれても
よくてよ」
彼は、ビックリしてこちらを見た
虎「後で、屋上来いよ…」
かれは、周りに気聞こえないように
小さな声で呟いた
桜「後でっていつかしら?」
そこまで、馬鹿じゃないから
わたしは、縛られた
存在なのだろうか…
唇を強く強く噛んだ
そして、それを虎は見逃さなかった
虎「……」
桜「うふふ。どうしたの?昨日ぶり
じゃない、挨拶くらいしてくれても
よくてよ」
彼は、ビックリしてこちらを見た
虎「後で、屋上来いよ…」
かれは、周りに気聞こえないように
小さな声で呟いた
桜「後でっていつかしら?」
