技術でも残念なことに何故かお世話役の私が隣になった。 だけど…… うっざ! 私が教科書見せてやったはいいものの、 筆箱忘れたから貸して(あの無駄に大きいバックに何が入ってるわけ?)とか私への質問を私があげたルーズリーフに書いて見せてくる金常時疾風。 『何色が好き?』 『犬派?猫派?』 『トッポッキ好き?』 『足のサイズなんセンチ?』 あぁ、もうやだ!!!!