「じゃぁ、学園祭実行委員決めるぞー誰かやりたいやついるかー?」 担任の新名先生の声が教室に響きわたる 4時間目の学活学祭の実行委員を決めることになった 学祭なんて適当に実行委員の言うこと聞いてれば良いだけじゃん という事でわたしは隣で寝ている翔と同じく居眠りなう 病み上がりなんだし、仕方ない と寝てたところ 「誰もいないなら俺が決めるぞ!...じゃぁ、七瀬」 「はい!?」 眠気が一気に吹っ飛んだ 何故わたし!? イミガワカリマセン...