告白する勇気


図書館の勉強部屋にはいり、私の座っていた席の椅子の上に私のケータイがあった。

よかったぁ〜〜〜〜

私は一息ついて

図書館をでた。

入り口のところにはなんと、彼がたっていた。

「えっ、なんでっ….」

「なんか、心配になっちゃって。」

な、なんて優しい人!

初対面なのにこんなに優しくされちゃって。

私、なんか恥ずかしくなってきた!

「す、すい…すいませんでしたっ。」

「大丈夫大丈夫。ケータイ見つかった?」

「は、はひっ。」

「はひ?」

「あ、はいっ!だった。」