「そうなんだ。」
はっきり言ってどうでもいい話だ。
私達は勉強をし、夕方くらいに帰った。
翌日、学校の帰り、また図書館に行った。
でも今日は一人で行った。
今日も勉強部屋の中にはいると昨日の男の人が昨日の場所に座っている。
私は彼の顔が見える位置に座った。
と、言っても彼の前の席はふたつとも空いていないので、仕方なく隣の机の椅子に座った。
勉強をしながらも彼の方をチラッと見た。
彼は勉強をしている。そのときの真剣な横顔がすごくかっこよくて、見とれてしまった。
そして、彼がこっちをみたので私はすぐに前を向き勉強をした。
