教師『炎魔の蝶』

まず初めに、『蝶』が
バレー部の顧問となった
いきさつを語り
その後、話は核心に。。


「実は…新太郎くんの
お母さんから、これを…」


新太郎のノートを差し出した
『蝶』を見て
目を閉じ、大きな
ため息をついた大門。。


「新太郎くんのお母さんから実は…すべて…お聞き
しました。。
私が無理に聞き
だしたので、佐々木さん
には非は全く
ありませんので」


「そうですか…」