黒猫ちゃんの憂鬱4




『そうだ。・・・はぁ、アノ野郎・・・折角いいムードだっ・・・いだっ』








バシ、と頭を殴る。




『・・・見えてんぞ?』





バッと布団で隠す。






『クク、おもしれぇ。お前何処の学校の奴?』





「・・・南」




『は?あの、超頭いいトコ?お前にはもったいなさすぎるだろ~』