『そうだ。・・・はぁ、アノ野郎・・・折角いいムードだっ・・・いだっ』 バシ、と頭を殴る。 『・・・見えてんぞ?』 バッと布団で隠す。 『クク、おもしれぇ。お前何処の学校の奴?』 「・・・南」 『は?あの、超頭いいトコ?お前にはもったいなさすぎるだろ~』