黒猫ちゃんの憂鬱4




「はぁ・・・、はぁ・・・」




『くっ。楽しかったぜ?にしてもいい身体してんな』






もう、殺してやりたい。





『じゃ、俺の番だな』




そういって・・・今まで笑っていた男が跨る。








殺す。





この時、私は・・・闇に堕ちはじめていた。