「すみませんすみませんすみませんっ!!探しました、すいませんっ!!」 『くはっ。めちゃくちゃすみません言ってるしっ。はぁ、別にいいよ』 「ていうか無かったんだけど。何処にあるの?」 『エロ本なんて、無いよ』 はぁ? 絶対嘘でしょっ! 『あ、信じてないな。・・・本当に無いってっ。ぷっ、何その顔っ』 何時間も部屋に居たけど、結局最後まで本はなかった。 あ、でも弟君・・・黒短髪だったなぁ。 あれはモテるよ!