黒猫ちゃんの憂鬱4





リクはそれを乱暴に受け取り、荒々しく蹴った。




『早く出せよな』





『リクト。俺等は先に戻っとくぜ』




『倉庫で待ってるねーっ』





カチャカチャカチャ・・・カチャンッ






『おし。血、大丈夫?』




頬を触られる






ごめん。