リクはそれを乱暴に受け取り、荒々しく蹴った。 『早く出せよな』 『リクト。俺等は先に戻っとくぜ』 『倉庫で待ってるねーっ』 カチャカチャカチャ・・・カチャンッ 『おし。血、大丈夫?』 頬を触られる ごめん。