『お、ぃっ。ツ・・・』 携帯の向こうで私を心配している声。 モエは生徒会だし・・・ 『よぉ。お・・・』 ここで私の意識は途切れた。 長い時間、寝ていたのだろうか。 目を覚ますと・・・ ガシャンッ 私の手には、縄。 脚には鎖がついていた。