遣りすぎた。 そう思い、駆け寄る。 「ごめんっ。大丈夫?」 『ははっ。すげぇじゃん。あとは体力だな』 少しだけ口の端が切れているリクト。 「体力は自分でやるからいい。戻ろう?」 『俺もまだまだだな~~。上から目線で言う奴なんかお前とサクヤしかいねぇ』 『ツキー、リクー。ご飯でき・・・大丈夫!?』 モエが倉庫から出てくる。