ラブボイス☆

「やか?」
「いやじゃない、けど・・・」


毎回 コレじゃとけてしまうじゃないかっ

「ん、じゃコレもってって」
「こっ・・・これですか?」

山積みのドリル

「うんっじゃ、ガンバっ」
「くっ・・・」


いい感じに低すぎない声にあたしの体が教科書を持ち上げる。


ダメだ!

体が言うこときいてしまう!