ラブボイス☆

「愛~」

「あっでは!さよなら」

先生の元を去る。


「おう、じゃーな」

先生が階段の方へ向かうのが、チラッと見えた


あたしのことを名前で呼ぶのは先生以外には

アイツしかいない


「松田ーおそいよ」

「ごめん!」


「で?今日はなに?」


いい加減早く付き合ってよ。

可能性はあると思ってんだけどな・・・


「告白、しようと思う・・・んだけど」

あっそ、告白か。

・・・!?

「告白ぅ!?」

「うるせぇよ!オメェ!!」

「ごっごめ!告白ってloveですって奴だよね」


「・・・たりめぇだろ」

ぜっ前進した!!