恋する乙女は無敵です!

*たすくサイド

俺がレナがいないと気づいた時春菜が来た

くるなりいった

「れなを無事に返して欲しいのなら、別れて!私の方がずっと好きだったのよ?」

春菜...でも俺は
「俺はレナ以外無理だ!」

「あら?れなが今どうなってるかわかる?監禁中よw」

監禁だと?

「てめっ春菜!っざけんなよ」

ふざけてるぜ
俺は走り出そうとすると思いっきり引っ張られた。

「たすく!いかないでっ」

春菜はないていた

「たす...ヒックっ..く 私じ...だめ?ヒックっ」

春菜ごめんな

「春菜ごめん!」

ニヤッと笑うと春菜は
「私がこのスイッチを押すと、実は監禁部屋が爆発するのよねー」

爆発?ふざけてんのか?

「ふざけてないわよ?どんな手でもあなたを手に入れたいの」

「春菜ってめー」

「レナと別れて!私の彼氏になりなさい!レナの命はあなたの返答しだいね」

れなが死ぬか俺が分かれるか...

「分かった。別れる」

れな...ごめんな