恋する乙女は無敵です!

二人で学校を出てしばらく歩くと、たすくがいった。
「お前、今日おかしいぞ?赤面ばっかしてよぉ。熱あるのか?」
手を近づけられ反射的に振り払った

すると、ガシッと手を握られた
「ちゃんというまではなさねぇ。お前、好きな人できただろ?」

『なぜばれたっ??いや、いないーけどっ??///』

握っているてに力がこもった。

「俺らと離れてかないよな?」
少し弱々しい声だった