危険な双子と同居します!













「もぅいい!早く行くぞバカ!」










「あぁ、変態。」










マジで可愛くねぇ…!










愚痴をブツブツとこぼしながら
気配を消して恭也と風呂場に近付いた。










「…おい、」











「…んだよ…?」











今、音を立てずにドアを開ける事に
全ての神経を使ってんだよっ!











喋りかけんなっ










「…もしりあが幼児体系を極めてたら?」










なんだそれ…、そんなコトかよ。










「俺は幼児体系が大好きだ。
貧乳が1番可愛いだろ。」











貧乳っつか、りあ?











「変態にドが付いてド変態に昇格したな」










「それバカにしてんだろ。」










むしろ降格したわ。