翌日、再び勝俣から連絡が入った。
「私の計画は成功したよ、孤児院に住む人間全員の精神を破壊した。どうやら殺し合いになったみたいでね、その後しっかりと目は貰ってきたさ」
「そ……そうですか」
「証拠がないから警察もお手上げみたいでね、すぐ横で困り果てる同僚を見て笑いを堪えるのに必死だったよ」
そして更に翌日。
「私の嫌いな同じ部署の特別捜査員を一人殺してみたんだ、これもまた大成功さ。それより汐見さんの持ってる目。まだ持ってるなら貰えないかな?闇市場で好評なんだよ」
「は……はい」
完全に勝俣は狂ってしまった。
私はただ、証拠を隠滅できればいいと思っていたのに。
「私の計画は成功したよ、孤児院に住む人間全員の精神を破壊した。どうやら殺し合いになったみたいでね、その後しっかりと目は貰ってきたさ」
「そ……そうですか」
「証拠がないから警察もお手上げみたいでね、すぐ横で困り果てる同僚を見て笑いを堪えるのに必死だったよ」
そして更に翌日。
「私の嫌いな同じ部署の特別捜査員を一人殺してみたんだ、これもまた大成功さ。それより汐見さんの持ってる目。まだ持ってるなら貰えないかな?闇市場で好評なんだよ」
「は……はい」
完全に勝俣は狂ってしまった。
私はただ、証拠を隠滅できればいいと思っていたのに。
