「じゃあ、仕事に行って来るわ。 お昼はテーブルの上に置いたからレンジで温めて食べなさい。 ちゃんと寝てるのよ」 時間は、もうすぐ3時になろうとしていた。 先生との事を考えては、辛くて泣いて過ごして気がついたらそんな時間になっていた。 更に1時間たちメール音が鳴った。 確かめると先生からだった。