「紅姫知らないんですか?」 『えっ…あっはい。』 「そうですか…」 だって知らないものは、知らないもの… 「じゃあ、説明しますね 紅姫っと言うのは、紅龍という、いわゆる暴走族が命を懸けて守る寵姫のことです。紅龍は、白夜が総長で僕が、副総長。あとの四人は幹部です。 わかりましたか?」