万「凛。琉伊たちの配置が完了したってよ」
電話を手に言う
やっぱり万浬はここに来る前に琉伊たちにも連絡はしといたか
凛「煉二たちは?」
万「今日は倉庫にいたらしくて今、配置についてるよ」
サボってたのか…
まー今日は別に大したことはないもんな
煉二たちが体育館にいればステージ発表じゃなさそうだしなww
凛「棗、そっちは?」
棗「体育館にいる人たちもバイクの音を聞こえて野次馬のように見入ってたけど一人の生徒に上の方が見やすいとか言われて、全員校舎内に入ったよ」
その一人の生徒っていうのはあたしが頼んだ世界9の花影のメンバーだな
早速仕事してくれたみたいだな
やはり任せて正解だったな
凛「そうか。準備は出来たな、行くぞ」
煌「はい!(おう!)(うん!)」
凛「ショウたちはあたしの指示が出るまで気配を消して後ろに下がってろ。気配を消すのはあたしも少し力貸す」
万「もしかして、凛の気配を強くして奴らに俺たちしか見れないようにするのか?」
凛「あぁ。そっちの方がいいしな。
さて、行こうか。お前ら。
俺の指示が出るまで騒ぐなよ?」
あたしは蝶凰モードに変えた
これから死狂との決着がつく…
治安を崩した罰、味わってもらうよ?
俺たち煌凰は被ってるフードをさらに深く被りながら歩き始めた
【凛side end】


