最強女総長×俺様総長



裏門へ近づくとバイクの音が少し聞こえる


あたしより先に着いたみたいだな


万「りーん」


遠くから超ニコニコ笑顔で手を振りながらあたしを呼ぶ万浬


うん、めんどくさい…


あたしは溜め息を尽きながら万浬の元に行った


凛「早かったみたいだな」


凪「そりゃーこんな楽しいイベントあればねー」


万「かっ飛ばして来たよ」


終始ニコニコの万浬


ある意味怖いなww


凛「そうか」


庵「……あの情報ほんと?」


凛「あぁ。さっき攻めて来た。今は話か知らねーがまだ戦闘には入ってない」


庵「…嘘かと思ったんだけど、来て正解だった…」


やっぱデマだと思ったよねー


棗「はい、凛!」


棗はあたしの肩に特攻服をかけた


凛「さんきゅ」


背中に『煌凰 3代目総長 蝶凰』と書かれた特攻服が風で少しなびく


杏「はい、りんりん!」


そう言って杏浬は一つのパソコンを見せて来た