――――プルプルプル
あたしは電話をかけながら廊下を歩いてた
?『もしもし』
凛「今どこにいる?万浬」
あたしが電話をしたのは万浬
万『学校に決まってるじゃん?今日平日だよー?』
何が学校だ
後ろからバイクの音が丸聞こえだぞ?
凛「後どれくらいでつく?」
万『あーバレてたー??』
笑いながら言う万浬
凛「・・・」
万『あと2・3分で裏門に着くよ』
凛「わかった。あたしもそっちに行く」
万『りょーかーい』
そう言って電話を切った
万浬のあの声…
絶対に楽しみにしている声だ…
あのワクワク声はめんどくさい…
これからのこと考えると憂鬱だな…
あたしは裏門へ急いだ


