ク女1「でも、霧野さんも美人だよね!!」
ク女2「うん!!ちょー綺麗!!」
興奮気味に言う二人
だから美人じゃないんだけど…
凛「眼鏡」
あたしは眼鏡を呼んだ
愁「凛さんの言う通り、凛さんは嵐姫ですよ」
ともう一度二人に言った
ク女1「赤澤くんがいうならまぢだね!!」
ク女2「ほんとすごーい!!」
ハイタッチしている二人
何がそんなに嬉しいんだ?
凛「これであたしのこと知ったでしょ。もういいでしょ?あたしに関わればろくなことにならない」
あたしは淡々と言う
そう、あたしが嵐姫とこの二人に言ったのは関わらせないようにするため
ク女1「全然まだ知らないよ!!」
ク女2「そうかな?嵐龍の人たちを見てて思ったけど、霧野さんと関わってから柔らかくなったと思うよ?」
そう言ってあどけなく笑う
ク女1「それにあたしたち、もう決めたから!」
何をだ?
ク女1・2「友達になること!!」
そう言って満面の笑みを浮かべる二人


