?「…………ないと………………ないの?」 ん? 今の声……凛か? 俺はあれから一つ一つ海の家を見て探している 殺気を少し出してるから人はあれから誰も近づいてこない ほんと最初っからこうしてればよかったな ってかさっきの声凛だよな? 微かだったが凛の特徴ある声だった 俺は声がする方に足を進めた 声をするほうに歩きながら俺は愁たちに連絡を入れた あの声は多分・・・いや絶対に凛だ 好きなやつの声を間違える訳がない 俺は徐々に早歩きになり終いには走っていた 俺がこんなに依存するとはな…