悠「嫌いなのか?」 終始黙っていたリーダーがあたしに聞いて来た 寝てたんじゃないんだ 腕を組みながら目を瞑っていたから寝てるのかと思った 凛「いや、別に……むしろ好き」 あたしはリーダーの顔を見て言った 悠「そうか」 そう言って窓の外を見つめた ん? なんだったんだ? 相変わらずこいつはよくわからんな そして目的地が着くまで終始バカはうるさかった