悠:皇龍「ルールなんて知らねー」
凛:蝶凰「そんなに姫が大事か?」
悠:皇龍「当たり前だ。凛は俺たちの大切なやつだ」
凛:蝶凰「へぇーなるほど……じゃあ勝負しようか」
蝶凰が言った
悠:皇龍「勝負だと・・・」
凛:蝶凰「ルールは簡単。あんたら嵐龍幹部6人とあたしら煌凰6人で一対一のタイマンだ。先に相手を戦闘不能にした方が勝ちだ。簡単だろう?ちなみに勝者の賞品はこれだ」
そういい隣にいた男(庵)が持っているパソコンの画面を指さした
嵐龍幹部「なっ!!」
嵐龍幹部は驚きの表情、下っ端はザワザワとし始めた
パソコンの画面には・・・
霧野凛が写っていた
しかも、ソファに寝ている姿だった
旭:炎龍「な、なんで凛が!!」
翆:雷龍「凛に何かしたの!!」
凛:蝶凰「何もするわけないだろ。俺等の姫なんだから」
それもそうだ
自分たちの姫を監禁などしても何の利益にもならない


