琉:狼竜「あー自己紹介がまだだったな。
改めて、世界№2狼焔総長 そして四天王の一人 狼竜」
煉:彪炎「世界№3彪騎総長 同じく四天王 彪炎」
李:壬氷「世界№4壬雷総長 四天王の一人 壬氷」
郁:天竜「世界№5天紅総長 右に同じく四天王 天竜」
ここに世界1~5までの幹部が揃ってる…
滅多にありえない光景だ…
普段はあまり現れない族がここにいるのだから・・・
迅:氷龍「姫は一つのチームしかなれない…」
四天王の登場に全員が怯んでるのに関わらず氷龍だけは怯んでいなかった
万:風凰「あぁ、そうだな」
琉:狼竜「姫を他のチームと共有することは出来ないのは暗黙のルールだ」
迅:氷龍「じゃあなぜ、凛は姫を5つも兼任している…」
琉:狼竜「フッッ…愚問だな」
万:風凰「姫を他のチームと共有は出来ない…だが、ある特例だけは何チームだろうと兼任出きんだよ」
この族世界に居れば、姫が他のチームの姫を兼任出来ないのは誰でも知っている
いわゆる族の世界の暗黙のルールだ
だが特例があるなんて聞いたことがない…
悠:皇龍「なんだよ、特例って」
未だに同じ殺気をずっと纏ってる皇龍が言った


