万「じゃあみんな準備はOK?」
全「はい!!(うん!!)(おう!!)」
そう言うとみんながバイクに跨る
あーいいなぁー
バイク乗りたいなー
尚「姫、どうぞ」
と言って情報副隊長で庵の僕(←え?俺、庵の僕なの!? by尚)の尚が後部座席のドアを開けてくれる
凛「誰が姫だよ…」
あたしは呆れながら車に乗り込む
尚は乗ったのを確認にしてドアを閉める
そして運転席のドアを開け、座る
やっぱ尚の運転かよ…
なんかあたしが乗る車って大抵尚だよねー
尚ってなに、あたし専属の運転手なの?
まぁー誰が運転手だろうがどうでもいいけど…
――――ガチャ
音と同時に入って来たのは琉伊と庵だった
後部座席に琉伊、助手席に庵が座った
ってか…
凛「なんでお前ら乗ってるの?」
あたしは疑問に思ったことを聞いた
てっきりこいつらもバイクで行くと思ってたから


