いやー久しぶりー
あたしのバイクちゃん!
あたしは目の前の自分のバイクを撫でながら言う
あの死神狂音事件以後、あたしまで来る仕事はなく、しかも琉伊たちに走りも禁止って言われててあれからずっとあたしのバイクは眠っていた
やっとバイク乗れるー!
あたしはバイクに跨ろうとしてた
万「凛はあっちねー」
と万浬はそう言いながらあたしを引っ張る
あーあたしのバイクがー
乗れると思ったのにー
万「凛は今日は車ね」
はー!!
凛「はー!!なんでだよ!!?」
棗「なんでってまだ危険なことに変わりないんだから」
自分のバイクに寄りかかりながら言う棗
凛「だからあたしは大丈夫だって」
あたしは呆れながら言った
万「今日は車ね(黒笑)」
だからそれこえーよ
凛「はぁーわかったよ」
今回は万浬の案だからな
あたしは渋々了承した


