万「凛、どういうことかな?(黒笑)」
出たよ、大魔王…
琉「俺も詳しく聞きたいなー(黒笑)」
な、なんか琉伊が黒い…
いつもおもしろがってるのにどうしたんだ?
ま、いいけどさ……
凛「いや落ち着けよ、お前ら」
万「これが落ち着いてられるかな?(黒笑)」
琉「凛のお願いだったから煉二たちからの護衛なしにしたのにね(黒笑)」
だからこえーって…
杏浬と凪なんてめっちゃ怖がって棗と庵の後ろに隠れてんじゃん…
下っ端共なんてみんな青ざめてたし…
凛「これにはいろいろ事情あるんだよ」
万「ほーう、事情ねー(黒笑)」
琉「事情って何かな?(黒笑)」
ほんとやめろよそれ…
凛「はいはい、実はな………」
あたしは逢ったことを話した


