凛「琉伊たち悪いな、急に呼び出して」
あたしは座りながら近くに座っていた琉伊たちに言った
琉「全然」
コーヒーを飲みながら言う琉伊
李「講義丁度終わったし、仕事もなかったから大丈夫だよ」
ニコッと笑いながら言う李仁
煉「別に暇だったから大丈夫」
足を組み直しながら言う煉二
郁「あっちは邑燕に任せたから大丈夫!」
ピースしながら言う郁
邑燕可哀想だな…
年上なのにいいように使われてんなー
凛「そっか」
琉「で、凛。俺等に用って?」
コーヒーカップを置きながら言う琉伊
凛「えっとー……実はさ、嵐龍の奴らに姫、嵐姫になれって言われたんだよ」
あたしは溜め息交じりに言った
全「………………」
え?
何この反応…
全「はぁーーーーーーーーー!!!??????」
静かになったと思ったら一気にうるさくなった
あたしは耳を塞ぐ
うるさい…


