――――ジャー
黒い闇……
あたしの黒い闇も流れてしまえばいいのに…
そんなの無理なのにな…
あたしは帰ってすぐに部屋に行きシャワーを浴びた
凛「まだ時間じゃないし、少し調べものするか…」
あたしはコーヒーを飲みながら時計をみる
いつも万浬たちはあたしより遅く帰宅する
万浬たちは学校が終わったら東高のトップだから学校の見回りと念のためとこともあり町のパトロールをして帰ってくる
あたしは机の上にパソコンを置き開いた
凛「セキュリティの強化と他のところの動きを見ておくか」
――――カタカタカタカタ
セキュリティの強化はこれでよしっと!
やっぱり煌凰が気になる族は多いか…
セキュリティの強化をしてるときに一応煌凰のこと調べてるか確認してみた
調べても無駄なのになー
煌凰を調べると画面には……


