愁「実はですね、凛さんが倉庫に来た時迅と一緒なのを別のチームに見られてしまいまして嵐姫だと思われてしまったみたいで、これから凛さんが危険な目に遭う可能性がありますので当分の間我々の姫になっていただけないと思いまして」
まぢか…
他の奴らに見られてたとはな…
少し油断したか?
凛「そう」
愁「では了承していただけるんですね」
ニコッと笑いながら言う眼鏡
さっきからこいつニコニコしてきもいんだけど…
笑ってるけど本当に笑ってない…
まぁー過去に何かあったんだろうけどあたしに関係ない
凛「いや、姫にはならない。まぁー忠告ありがとう」
あたしはそういい立った
全「え?(は?)(?)」
そんな驚くことではないだろう…
愁「どういうことですか?凛さん」
どういうことも何も…
凛「嵐姫だっけ?あたし嵐姫にはならないから。自分の身ぐらい自分で守れる。んじゃ」
あたしはそう言って空き教室を出た
あたしは総長だ
守られるんじゃなくて守る方なんだ
あたしは誰かに守られるほどそこまで弱くない
さて、万浬たちにどう説明するかなー
ま、その時になったらでいっか
【凛side end】


