凛「あ!あたしは霧野凛。名前知ってると思うけど一応ね」 情報隊長やってるなら知ってると思うけど礼儀として一応やっといた 迅「…霧野凛」 凛「そう!凛でいいからー」 自分から名前で呼んでって言う日が来るとはねー でも、猫見せてくれたし傷手当てしてくれたしブランケットかけてくれたから良い人だろう 万浬たちには悪いけど… 迅「…わかった」 それからあたしは猫たちとじゃれていたがいつのまにか寝てしまっていた 嵐龍の倉庫にいることも忘れて……