――――ニャー 子猫はあたしの手元に来てくれた 凛「ありがとう…今助けるね」 あたしは優しく子猫を抱き、木から下りた 凛「よいしょっと…はい着いたよ。大丈夫?」 あたしは子猫を地面に下ろした ――――ニャー 怪我はないみたいだね よかった 凛「ごめんね…昨日寝てなくて眠くなっちゃった…」 あたしはそのまま倒れるように寝た 【凛side end】