結構高いとこまで登ったなー
あたしはゆっくり子猫のとこまで行った
凛「よし…大丈夫だからこっちにおいで」
あたしは手を伸ばした
――――シャー
子猫は威嚇した
凛「大丈夫だからこっちおいで」
あたしはさらに手を伸ばした
――――シャー
――――ガブッ
凛「イタッ…」
子猫に手を噛まれてしまった
この子も人間を信じられないのか…
ポタポタと手から血が流れ下に落ちる
凛「人間を信じれなくてもいい…でも今だけはあたしを信じて…」
あたしは伝わるかわからないけど子猫に言った
どうか伝わって………
メニュー