凛「今の状況を一番よく知ってんのはあたしだ。お前らが心配するほど落ちこぼれてもいない。海に行こうと誘ったのはあたし。稀琉羅はあたしの指示に従っただけ。稀琉羅は何も悪くない。みんなに心配かけたのは悪かったと思っている。でもね、あたしはあなたたちに守られてるだけの姫でもないし、あたしの自由を奪ってもいい理由なんてない。」 李「凛…」 凛「今日のことはあたしが悪かった。今度からはみんなに心配かけないようにする。」 あたしはそういい、稀琉羅の手を握り地下を出た 【凛side end】